その人のいいところを、
ひとかけらずつ。

会って、話して、いいなと思った。その気持ちは翌朝にはもう薄れています。 hitokakera は、その一瞬を一行だけ残しておくためのアプリです。

公開したときに、一度だけお知らせします。それ以外には使いません。

人ごとのカードが並んだ箱。それぞれにオレンジの小さなかけらが添えてある
人の一覧の画面

なぜ作ったか

名前は思い出せる。
どんな人だったかは、
思い出せない。

「あの人、本の話をすると急に楽しそうだったな」— そこまでは出てくるのに、何を言っていたかは出てこない。

連絡先に残るのは名前と会社だけ。その人らしさは、どこにも保存されないまま消えていきます。

街を歩きながら、さっき会った人のことを思い出している人

することはひとつ

気づいたその場で、
ひとかけらだけ。

分類しない。点数をつけない。整理もしない。思ったことをそのまま一行、それで終わりです。 会議室でも地下でも、電波が無いところで書けます。

オレンジの小さなかけらを、箱にそっとしまう人
かけらを書く画面

たまっていくもの

その人のかけらが、
少しずつ積み上がる。

締め切りの話をするとき、必ず相手の予定から先に聞く。

2026/8/4

前に話した本を覚えていて、続きから話してくれた。

2026/7/28

迷っているときは、黙って考える時間をくれる人。

2026/7/9

次に会う前に開けば、前に何を感じたかが戻ってきます。

人ごとのかけらが並ぶ画面

人は、ひとりでは現れない

誰に紹介されたか。
どこで重なっているか。

同じ組織の人はまとまり、紹介でつながった人は線で結ばれます。 名前が出てこなくても、たどれば見つかります。

つながりを網で見る画面組織の一覧の画面

30秒で見る

動いているところ

書いて、たまって、つながる。ひととおりの流れを短くまとめました。音は入っていません。

決めていること

人を、採点しない

  • ランキングも点数もつけない

    かけらの数は優劣ではなく、いっしょに過ごした時間の量でしかありません。

  • 既定で非公開

    人についての記録はセンシティブなものです。端末の中に置き、外には出しません。

  • 圏外でも書ける

    端末の中が主で、同期はその後。書けなければ、記録はそもそも始まらないからです。

ひとりで、静かに箱へかけらをしまう人。まわりの人影は薄く描かれている

よくある問い

  • 誰のための記録ですか?

    書いた本人のためのものです。人に見せる評価表ではありません。だからこそ、うまく書こうとしなくて大丈夫です。

  • 書かれた相手に通知されますか?

    されません。記録は端末の中にあり、既定で非公開です。共有する仕組みは、いまのところありません。

  • いつ使えますか?

    まだストアには出していません。いまは作った本人が毎日使いながら、直しているところです。

両手で、仕切りのある箱を持っているところ

人のことを、
もう少しちゃんと。

まだストアには出していません。用意ができたら、一度だけお知らせします。

公開したときに、一度だけお知らせします。それ以外には使いません。