その人のいいところを、
ひとかけらずつ。
会って、話して、いいなと思った。その気持ちは翌朝にはもう薄れています。 hitokakera は、その一瞬を一行だけ残しておくためのアプリです。


なぜ作ったか
名前は思い出せる。
どんな人だったかは、
思い出せない。
「あの人、本の話をすると急に楽しそうだったな」— そこまでは出てくるのに、何を言っていたかは出てこない。
連絡先に残るのは名前と会社だけ。その人らしさは、どこにも保存されないまま消えていきます。

することはひとつ
気づいたその場で、
ひとかけらだけ。
分類しない。点数をつけない。整理もしない。思ったことをそのまま一行、それで終わりです。 会議室でも地下でも、電波が無いところで書けます。


たまっていくもの
その人のかけらが、
少しずつ積み上がる。
締め切りの話をするとき、必ず相手の予定から先に聞く。
前に話した本を覚えていて、続きから話してくれた。
迷っているときは、黙って考える時間をくれる人。
次に会う前に開けば、前に何を感じたかが戻ってきます。

人は、ひとりでは現れない
誰に紹介されたか。
どこで重なっているか。
同じ組織の人はまとまり、紹介でつながった人は線で結ばれます。 名前が出てこなくても、たどれば見つかります。


30秒で見る
動いているところ
書いて、たまって、つながる。ひととおりの流れを短くまとめました。音は入っていません。
決めていること
人を、採点しない。
ランキングも点数もつけない
かけらの数は優劣ではなく、いっしょに過ごした時間の量でしかありません。
既定で非公開
人についての記録はセンシティブなものです。端末の中に置き、外には出しません。
圏外でも書ける
端末の中が主で、同期はその後。書けなければ、記録はそもそも始まらないからです。

よくある問い
誰のための記録ですか?
書いた本人のためのものです。人に見せる評価表ではありません。だからこそ、うまく書こうとしなくて大丈夫です。
書かれた相手に通知されますか?
されません。記録は端末の中にあり、既定で非公開です。共有する仕組みは、いまのところありません。
いつ使えますか?
まだストアには出していません。いまは作った本人が毎日使いながら、直しているところです。

人のことを、
もう少しちゃんと。
まだストアには出していません。用意ができたら、一度だけお知らせします。
